真実は私と貴方の心の中に眠る


by romanced
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:日記( 15 )

福島は暑かった

日曜日は、福島に行ってました。
福島は、初めてだったので、寒いところだと思っていたら、なんと暑くて、盆地だからということで、納得しました。
午後は、現地の大学のダンスのS先生にお会いして、という予定が、その先生のダンス部の学生が倒れて、救急車に、というハプニングがあり、(その日のダンスイベントにでるので、緊張して眠れなかった学生が寝不足て倒れたそうです。親御さんが引き取りにくるまでの間、教官が病院で付き添っていたようです。)それでも、その後、その先生とお会いできて、温泉と、民家での郷土料理をご馳走になりました。
S先生もお忙しいのに、わざわざご案内くださって、本当に東京でのダンス活動にご興味のある方なんだろうと思いました。
それで、夜9時20分の新幹線で、12時前には、東京の家にたどりついたので、意外に福島は近いということがわかりました。
今度は、車で運転していってみたいという誘惑に駆られました。
[PR]
by romanced | 2006-09-13 01:26 | 日記
やっと、一息ついて、明日からは、また、福島ですが、10日の『民主と愛国』に出られないので、残念です。
実は今日、「政治的判断力とは何かーー和辻哲郎と丸山真男を例に」という講義を受けてまいりました。
もうちょっと勉強しておけばなって、後悔先に立たずです。

あと、もう一つ、やっぱり、山口高専の女子学生殺人の容疑者、なくなってましたね。なぜかとても気になっていました。こういうことって、事件だったのか、事故的事件だったのかって、想像してしまうけど、これから表面化しそうな様々な倫理問題や予防のための議論が内在していると思っています。

では、9月末までの予定もこなせるよう応援してください。

あ、そうそう、前期の非常勤講師の仕事やってみて、
○さんから、「大学は牢獄で、学生はいやいやながら、勉強をしています。」っていわれたことが良くわかりました。今まで、ダンスって、やる気のある意欲の高い生徒ばかり教えていたので、一般体育ではないのですが、本当になんか大変でした。やりたくない人はやる必要もないのだろうけど、選択必修だから、落とすと再履修になるだろうし、なるべく落とさないようにと、みんなに話しかけました。

それと、Sさんからは、非常勤講師なんて、「道楽」ですよって言われたけど、それもよくわかりました。
でも、「道楽」って言ってたら、「貴方、刺されますよ」といった、Pさんのいわんとすることも、わかってきました。

後期から教える方も、また、15日から、専門学校の方ははじまり、10月から2箇所に教えに行くことなります。
分野によって、色々な問題があるのだろうけど、一つずつクリアして、前に進んでいければと思っています。
[PR]
by romanced | 2006-09-07 23:51 | 日記
b0105370_151346.gif

 英語を使いこなせるようになりたい。
唐突だが、こんな憧れを持っている人は多いだろうと思うし、ご多分にもれず、この私もそうだ。
中学生になって英語を習った最初の頃は、とっても張り切っていたことを思い出す。早く異国の人と英語を使ってコミュニケーションをしたいと思ったものだ。
だが、そのうちに、受験英語一辺倒になり、それも、やったとは言えないほど不十分な形だった。そしてその不十分な英語をなんとかしようと、幾つもの英会話学校や教材に手をだしていった。しかし、英語が上達したっていう実感がもてないのは、なぜだろう。そのような挫折の中で、いつしか、私のなかでは、英語コンプレックスが育っていた。
 私には、子どもの頃からやっていたダンスという、得意分野があった。ダンスの場合は、教えているのでどこが悪くて、どのような練習をすればいいのか、すぐさまレベルがわかるぐらいの実力である。また、海外でのダンス経験もあり、英語をつかってダンスをするようになったとき、初めて、わかった幾つかのことに気がついた。
 英語を使ってダンスなどの他の事をすることで、その英語の本当の意味と使い方がわかってきたことだ。また、フレーズを何回繰り返すのか、ターンをするときなど1と2分の1回転の指示を聞き取るのは、苦労したが、聞き取りの訓練になった。すると、驚いたことにブロークンかもしれないが、英語のフレーズも口をついて出てくるようになった。
 つまり、エキストラワークとして、英語を使う。ツールとしての英語を体験したことで、英語に対するコンプレックスがだいぶなくなり、親しみがもてるようになった。また、世界には色々な英語を話す人がいて、皆が完璧ではなくても、一生懸命話して、お互いの意思の疎通を図っているのをみて、まず確認や繰り返して聞くことで、だいぶ慣れてきたと感じている。
 だから、何かの作業をしながら、英語を使う、学ぶという方法は、私にあっていたし、これからも、OJTのように、失敗しながらも、身に付けていくのかもしれない。

PS:私はこの自分の体験を踏まえて歌やリズムで英語を学ぼうとするヤマハの英語教室に興味を持っています。
[PR]
by romanced | 2006-07-13 23:12 | 日記
 この数年かかって、ネットでの活動というものが、リアルの延長線下にあると、実感でき始めている。
ネット内は、まだまだ、バーチャルだから何をやっても、言っても許されると誤解している輩のカオスで満ちている。詐欺、援助、などの犯罪の温床になっているとさえいう人もいる。
 ネット内で知り合うことは、その利害の因果関係が立たれているので、善意で知り合った同志でももめたり、やりあうとなったら、歯止めが利かない例を幾つか目撃した。しかし、まだまだ、リアルまでの被害が表面化することが少ないので、バーチャル空間での遊び感覚が強く、その人間性が問われているとは思わないのだろう。また、一端こじれると、リアルでの接触が合ったとしても、その憎しみは1年、2年の時間とともに、変化して癒えることなく、その人の行動の基準に加味されて、行動をコントロールするようだ。
 私は、時間で変化する状況にあわせて、自分が変わることを自覚したいと思っている。

 確かにリアルでは、本当は限定された世界で生活している。それのと同じように、生きてる世界が異なる人とは、話をあわせるのは、誤解が生じたり説明が必要だったりして、大変なエネルギーを必要とすることなんだろうと思う。だから、バーチャルなんだから、どう思われたっていいという基準が生まれるのだと思うし、それは、今のネット内のカオス状態の段階では否定しない。
 一次的なバーチャル的措置は、誤解もあるだろうし、ありえると思うし、お互いがいるからこそ、反発もできる。しかし、相手に対する憎しみのあまり、それを訂正させたいからといってこだわっても相手は変わらないし、それでコントロールされる自分を見失うことはもっと悔しい。私は、スルーすることで、自分が設定し限定されていく行動基準から逃れ、塗り替えられると思っている。

 私の理想かもしれないが、ネット内での利点を考えるならば、誤解や困難はつき物であるが、誰とでも話せるという点を楽しんで行きたいと思う。
 その自由を得る代わりに、孤独になるのかもしれないが、それでも、自分のスタンスに合わない無理な方法では、楽しめないことがよくわかったからだ。
 結局バーチャルといえども、誰とでも話せるわけではなく、自分と同じスタンスの人とだけ、話せるのかもしれない。
私も、そのスタンスを広げるため、ネットでの出来事はこれからも、よい人生勉強なのだろうと思う。
[PR]
by romanced | 2006-07-12 15:45 | 日記

嘘か真か

お引越しを考えた。
家をじゃないよ。
ブログを。

前のIDは、いいようで、悪いようで、やっぱり囚われる。

だから、つぎはロマンスからとった、IDにしてみた。

嘘か真か
みたいな、内容にしてみたい。

ただ、ちょっと先になるけど、もう、IDはとった。
うふふ。
d0025633_2058161.jpg

[PR]
by romanced | 2006-05-25 21:02 | 日記

病院へ

 今日は風邪のせいもあって、二つ病院を掛け持ちしてみた。風邪の内科で、花粉症の血液検査、婦人科で、更年期障害の血液検査です。お蔭で両腕は針の跡が、痛々しいアザのような状態になってしまいました。
 23日に、血液検査の結果がわかるそうです。なんだか、嫌だな。でも、しょうがないわ結果を聞きに行って、受け入れないといけないと思います。
[PR]
by romanced | 2005-03-18 17:48 | 日記

はじめて

 出会い系は、面白いサイトですね。こんなの初めてです。色々な部分がら相手が見れて面白いですね。しかも、写真あり、チャットあり、(でも誰もいなかったけど)よくわからない、リンク(大人のとか、Hとか、同じようでどうも違うらしい)が一杯あるようにみえる。
 ところで、世間はライブドア一色だが、ここの管理人も、ブログをライブドアでかいていらっしゃる。もしかして、ホリエモンのファン?
 私は、ホリエモンは新しい時代の人だと認めますが、やっていることはどうもよくわかりません。ホリエモンが不利だとか、小さい会社が大きい会社をコントロールしようとしているので、下克上並だとかいわれますが、どうなんでしょうか?
[PR]
by romanced | 2005-03-17 19:45 | 日記

自分が許せない

今日も、AAやAAのリアルの相手のブログを見てしまって、鬱になってる。

檸檬ちゃんは、いいな、帰郷ですか。
私には、帰るところがないわ。東京だから。羨ましい。

鬱の原因は、
自分があまりにも、綺麗じゃないこと、老けた事、色々あって、
昔の知り合いから、お誘いがあっても、あいにくのが、恐怖だわ。

なんで、こんなに老けたのか、自分が嫌になる。
自信がもてない。
もう終わりだわ。

思っていた自分よりどんどんかけ離れている。
[PR]
by romanced | 2005-03-16 05:15 | 日記
Rちゃんとチャットしはじめて、このブログを書くようになった。
Rちゃんと私はお互いを理解しきれない雲のように感じているのではないかと
想像する。

やっと確定申告をやりおえて、今日はやっと寝れたような感じだが、
まだ、疲れはとれてない。
あれも、これも、とやらないといけないことばかりで、
自分が思いで一杯になり、苦しくなる。

みんなどうやって勉強や研究、仕事と趣味、バランスをとっているのだろう。
そういうことをチラリと見せてくれながら、AAは実生活は貧乏だと言っていたが、
私からはリッチな精神生活を見出していた人だと思って憧れる。

幾ら欲しいものに囲まれても、使いこなせない自分が悔しい。
お金があっても、使い方を知らないし、消費するだけ。
AAは「君はお金を使いすぎる」と私にも言った。


同じ事をリアルの相手にも言っていたようだ。
私は、あのようなAAの態度は、どうしたら育まれるのだろうと思う。
物事を提示する能力。

Cという彼が20の時に知り合った大学生の子がいた。
彼からみれば、当たり前のことをよくこれだけ並べられるというのが
AAの主張の仕方を上手く言い表していると思う。

そうなのだ。物事の特徴を言い表すことに慣れてない日本人からみれば、
AAの表現はとても、ありきたりのものをあげつらっているようにも思う。
だけれど、それが忘れていたことであり、特別でなくても、
その特徴をあげることで、分析的な見地から何かが生まれるような気持ちになれる。

人生には、ロマンチックなムードだけでも、幸せを感じられる才能が必要だし、
日本人はそれが下手なのかも知れない。
お金がなくても、幸せを作り出せる能力に嫉妬する。
[PR]
by romanced | 2005-03-14 09:49 | 日記

今 何してる?

今何してる?って、Rチャンは、言うけど、なんなんだろう。
AAは、そういうこと聞かなかったな。

それよりも、自分のことを必要以上にいうことを、甘えのようにとっていて、
厳しかった。
でも、それは、AAの甘えだったのかもしれない、と思う。
みんな、誰だって甘えたいし、受け入れてもらいたい。
本当に自立したままで、認め合い、自分の内面は自分で処理できる理想的なカップルもいるだろうが、それを主張するAAは経験がないからだと思う。
理想にむかっていくことが、彼の美学でもあった。

Aは、AAとのことをよく知っている私の男友達であり、甘えられる相手でもある。
いままで、幾つもAAにいじめられ傷ついた心をAが癒してくれた。
AAはそのようなことを馬鹿にするのだろう。依存の関係だとかいって。
しかし、このような分析がどのような効果をもたらすのだろう。
プレイバックシアターなどの即興劇では、分析しないことを基本としている。
つまり、欠点だけを見ていって追求するようなことになりがちだからだとおもう。
自分を罰しなくてもいい。
もしろん、AAがいうような、制限も必要なのは認める。

しかし、AAのは今ひとつ、その行動と理論に統一が取れていないではないか。
それが自然というものだからだ。

相手と一緒にいたら、安心できるとは、女にとってとても大事なことだ。
AAはそれがわかっていない。だから、女性は不安になるし、不平も言うだろう。
それを、自立してないととるのは、AAがまさに若いからだ。

AAの言葉とうらはらに、彼のブログに自分のダイエットで成功したガラガラの顔を載せたりして、それほどに自分を見せて、相手を求めていることを自覚しているのだろうか。私はその写真をみて、涙がでた。

AAの知性や、いやらしくないセクシーさを知っているリアルの相手もそう言っていた。「彼は全然いやらしさを感じさせないの」そう、それがAAの特性だし、私も感じていた。上手くいえないけど、東洋人がやる隠微な感じにならないのだ。そのようなことを説明しようとしたら、AAに「君は西洋に憧れる女子大生のようだ」といって、馬鹿にされたことを思い出す。

それは、AAの正直な感想だろう。しかし、AAだけでは足らないのだ。不安なのだ。この世は不安だらけだ、だから、せめて好きな人とは、不安ではいたくないし、居られないのだ。
つくづく、AAにAのような大人な「許し」の度量があったらな、と感じていた。

でも、それもせん無い事。
[PR]
by romanced | 2005-03-13 23:42 | 日記