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by romanced
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問題の本質はどこにあるのか?(亀田問題)

亀田一家大阪復帰へ現実味…解雇問題も否定せず

(夕刊フジ - 10月23日 17:04)
 大阪・オールジムへの亀田一家移籍騒動は、史郎氏(42)が「移籍の動きなどしていない」と話し、オール側も否定したことで一応落着した格好だが、協栄・金平桂一郎会長(41)は「強い不快感」を収めようとせず、解雇問題への影響も否定しなかった。オールジムの津川勝会長代行(67)はあらためて「要請があれば喜んで(兄弟を)受け入れたい」と話し、一気に亀田一家の大阪復帰が現実味を帯びだした。

 津川氏によると、史郎氏から電話が入ったのは15日午後7時半ごろ。

 「相談したいことがある。よろしく頼んますわ」と話す史郎氏に「どんなことや」と聞き返すと、「今ちょっと忙しいんで、また大阪に寄ったときでも」といって電話は切れたという。

 津川氏は「『ひょっとしたら移籍のことかな』と、そう頭の中で空想したことをテレビ局の取材で話したら、言葉尻をとられてしまった。金平会長にも、史郎さんにも悪いことをした」と頭をかきながら、それでも「正式な要請があれば」を前提に「受け入れることを考えたい」と語った。

 大阪・ミナミの繁華街に近接した大阪府立体育会館の裏手にあるオールジムは、終戦直後の1945年に開設された。「ボクシングの神様」ベビー・ゴステロをはじめ、河田一郎、大塚昌和らの日本王者を輩出した大阪の名門。90年に休眠したが、「ナンバから世界チャンプを」をキャッチフレーズに99年9月に再興した。5年前にはアマチュア時代の興毅(20)が半年ほど練習に通い、今年5月には興毅が、今月11日には大毅(18)がスパーリングを行うなど、亀田一家との縁も深い。

 津川氏は「電話があったときは元気がなかったけど、ふだんはそんなに悪い人間じゃない」と史郎氏を擁護し、「(兄弟を)受け入れることになれば、他のジム生には刺激になる」と亀田一家の大阪復帰を歓迎したい意向だ。

 もっとも亀田一家をめぐっては、故郷大阪でも総スカン状態。関西の重鎮、新日本大阪ジムの鈴木太一会長(79)は「『東京を締め出されたから戻ります』いうのを聞き入れるジムが関西にあるやろか。プライドいうもんがあるわな」と語り、あるトレーナーはこうこぼした。

 「数年前なら日本人が世界戦に出場すると、ジムには見学者が押し寄せたもの。今は亀田戦の翌日でもだれも来ない。ボクシングは八百長だと思われているようで、『苦しい練習をしても強くならない』という声を聞いた。亀田がボクシング人気をあげたという実感はまるでない」

 当の津川氏も「『なんで(亀田を)受け入れたんだ』とか、『金が動いた』と言われたりしたら、つらいなあ」と、早くも期待と不安が交錯しているようなのだ。



うーん。
そんなに注目されるような事実なんでしょうか?

大毅選手だって、まだまだ、これからの人ですし、ただ、ヒール役としては、歌ったりして新しいタイプだったのかもしれませんが。

移籍にせよ、彼が一からやり直すということは、大事だと思いますが、それをまだお金にしようとしている人たちもいるのでしょうか?

そのような意味でお金になるから、注目されるのでしょうか?
疑問です。

しかし、それなりのジムが受け入れを嫌がっているとか、いや、大阪に戻っても、やり直せるかとか、色々と憶測がとんでることは確かです。

「親子の絆」で注目されただけに、このねじれた状況を打開するのは、容易ではないと思いますが、少なくとも、3兄弟の子供たちには、罪はないと思っている人たちは多いだろうと思います。

反対に、ねじれた状況にあるが、これまでボクシングしかしてこなかった素質ある子供たちの行方が気になるという意味での報道であるなら、なんとなくわかります。
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by romanced | 2007-10-24 00:47 | 興味